【試験頻出キーワード解説】SSRIは○○を押さえましょう

こんにちは。キノセジンです。

 

今日は、試験頻出キーワードである選択的セロトニン再取り込み阻害薬SSRI)の副作用について解説していきます。

 

選択的セロトニン再取り込み阻害薬SSRI)とは?

抗うつ薬の一種です。シナプスにおけるセロトニンの再吸収に作用することでうつ症状、不安の改善を目指します。

薬剤と副作用についての問題は試験でもよく取り上げられています。

しっかり覚えておきましょう!

 

SSRIの副作用>

頭痛・倦怠感・眠気・浮動性のめまい(フワフワしてふらつく)・吐き気嘔吐・下痢・口渇・セロトニン症候群(不安や発熱、震えなど)・無力症(力が入りにくい、筋肉が疲れやすい)・浮腫・熱っぽさ・発熱 など

 

★さっそく問題を解いてみましょう

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【試験頻出キーワード解説】認知症の症状は○○を押さえましょう

こんにちは。キノセジンです。

 

今日は、試験頻出キーワードである認知症の中核症状と周辺症状(BPSD)について解説していきます。

 

認知症の中核症状と周辺症状(BPSD)とは?

認知症には、認知機能の低下そのものによっておこる中核症状と、認知症による身体要因や心理社会的要因、環境要因などが作用して二次的に起こる行動・心理症状(BPSD)があります。BPSDは、周辺症状とも呼ばれています。

 

★押さえておくポイント

それぞれの症状について覚えましょう!

<中核症状>

失語・失認・失行・記憶障害・見当識の障害・思考力判断力の障害・実行機能の障害

 

<周辺症状(BPSD)>

徘徊・失禁・攻撃性・不穏・焦燥・不適切な行動・多動・性的逸脱

妄想・幻覚・抑うつ・不眠・不安・誤認・無気力・情緒不安定 など

 

 

★さっそく問題を解いてみましょう

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【試験頻出キーワード解説】認知症は○○を押さえましょう

こんにちは。キノセジンです。

 

今日は、試験頻出キーワードである認知症について解説していきます。

 

認知症とは?

 一旦獲得された知能が脳の萎縮により永続的(不可逆的)に低下・喪失した症状を特徴とした障害です。

 

★押さえておくポイント

2つの心理検査を押さえておきましょう。

 

長谷川式認知症スケール(HDS-R)

 認知症のスクリーニング検査に使用される認知機能の検査です。

 9つの質問に口頭で回答する方法で行われます。

 

 質問項目に関する問題が出題される可能性があるため、項目を押さえておきましょう。覚え方はこちら。

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ミニメンタルステート検査(MMSE)

こちらも、認知症のスクリーニング検査を目的としています。

 

質問項目は全11項目あります。HDS-Rと違い、被検査者に模写をしてもらうなど動作性検査が含まれています。

 

★さっそく問題を解いてみましょう

HDS-Rに関する問題はこちら。

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MMSEに関する問題はこちら。

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【試験頻出キーワード解説】パーソナリティ障害は○○を押さえましょう

こんにちは。キノセジンです。

 

今日は、パーソナリティ障害について解説していきます。

 

★パーソナリティ障害とは?

その人のパーソナリティが社会的ルールや一般常識とは異なり著しく偏っているため、社会生活における持続的な苦痛が生じている障害です。

 

DSM-5では、3群に分けられており、さらに10個の個別のパーソナリティ障害に分類されています。

 

★押さえておくポイント

それぞれの特徴を押さえておきましょう。特に境界性パーソナリティ障害については、よく理解するようにしましょう。

 

<A群>

・妄想性パーソナリティ障害

他人の言動を悪意あるものと感じ、極端に疑り深い。

 

・シゾイドパーソナリティ障害

他者に対して無関心。社会的関係を欲したり楽しんだりしない。

 

・統合失調型パーソナリティ障害

奇妙な行動や言動を取る。

 

<B群>

・反社会性パーソナリティ障害

他人の権利無視して侵害する(18歳以上で診断となる。15歳以前は素行症にあたる)。

 

境界性パーソナリティ障害

対人関係・自己像・感情の不安定さが特徴。他者や自己に対する理想化とこき下ろしがみられる。

 

・演技性パーソナリティ障害

過度な情緒性と演技的な反応で人の注意を引こうとする行動を示す。

 

・自己愛性パーソナリティ障害

誇大性、過剰な賞賛の要求、他者への共感の欠如が見られる。

 

<C群>

・回避性パーソナリティ障害

他者からの批判や拒絶を恐れるあまり、確実に自分が好かれる状況でなければ他者と親密な関係を築けない。

 

・依存性パーソナリティ障害

自主性をかき他者に必要以上の助言を求める。他者からの分離に対して極度の不安を感じる。

 

・強迫性パーソナリティ障害

完全主義で柔軟性がない。完全主義を他者に期待するため人間関係が限られる。

 

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【試験頻出キーワード解説】パニック障害は○○を押さえましょう

こんにちは。キノセジンです。

 

今日は試験頻出キーワードであるパニック障害について解説していきます。

 

パニック障害とは?

パニック障害とは、突然かつ繰り返し生じる「パニック発作」を特徴とした障害です。

 

パニック発作が生じることに対しての心配が続くことで、日常生活に支障をきたします。

 

★押さえておくポイント

パニック発作に関連する症状を押さえておきましょう。

 

パニック発作とは、恐怖や不安などから突然商事、短時間で収まる発作で、以下のような症状をともないます。

 

心拍数の増加窒息感身震い現実感の喪失死への恐怖など

 

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【試験頻出キーワード解説】発達障害の診断基準は○○を押さえましょう

こんにちは。キノセジンです。

 

今日は試験頻出キーワードであるについて解説していきます。

 

発達障害とは?

発達障害とは幼児のうちから行動面や情緒面など、発達の様々な側面に特徴がみられることをさします。

 

代表的なものに「限局性学習症(SLD)」や、「自閉症スペクトラム(ASD)」、「注意欠如/多動症(ADHD)」などが挙げられます。

 

★押さえておくポイント

DSM-Ⅳ-TRとDSM-5で発達障害の診断基準が大きく異なることを押さえておきましょう。

 

押さえておきたいポイントは2つあります。

 

障害名の変更

DSM-Ⅳ-TRでは、広汎性発達障害に、以下5つの障害が含まれていました。

「自閉性障害」

アスペルガー障害」

「レット障害」

「小児期崩壊性障害」

「特定不能の広汎性発達障害

 

DSM-5からは、広汎性発達障害から自閉症スペクトラムASD)に障害名が変更されました。また、レット障害は除外されています。

 

②併存診断

DSM-Ⅳ-TRでは、ASDADHDの併存診断は認められていませんでした。DSM-5では、併存診断が認められています。

 

また、SLDとAD/HDの併存診断は、DSM-Ⅳ-TRの時から可能です。

 

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【試験頻出キーワード解説】神経性やせ症は○○を押さえましょう

こんにちは。キノセジンです。

 

今日は試験頻出キーワードである「神経性やせ症」について解説していきます。

 

★神経性やせ症とは?

神経性やせ症とは、摂食障害の一種です。

 

摂食障害は体重にに対する過度なこだわりや、ボディイメージの歪みなど、心理的要因により食行動の障害です。

 

神経性やせ症は、心理的要因により食行動に異常をきたします。

 

★押さえておくポイント

診断基準と、障害が維持される要因を押さえておきましょう。

 

診断基準は以下になります

 1, ボディマスインデックス(BMI)が18.5未満である

 2,低体重にもかかわらず、肥満への恐怖がある

 3,自分の体に対するイメージに歪みが生じている

 

食べることを制限することが維持されている背景には、オペラント条件付けにおける正の強化と負の強化で説明ができます。

 

摂食行動は、他者からの注目や優越感などによる正の強化を受けて、拒食という行動が生じる頻度が増加します。

 

逆に、体重増加への強い不安が軽減される負の強化によって維持されると考えられます。

 

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